LP Production Campaign

戦略、映像、漫画、実装まで。 LPを事業の導線にする。

ただ綺麗なページを作るだけではない。顧客心理、コピー、動画、漫画、デザイン、実装、公開前チェックまで一気通貫で設計し、見込み客が「相談してみよう」と進める導線を開発します。

Direction
戦略・コピー設計
Creative
動画・漫画・ビジュアル
Build
実装・QA・改善提案
LP制作の企画スタジオ
FIG.01 — LP PRODUCTION STUDIO
採用LPサービスLPセミナーLP美容・店舗LPBtoB資料請求LPスクール募集LP不動産LP補助金・相談LP

Film Gallery

動画で、最初の3秒に理由をつくる。

FIG.02 — HERO FILM / 16:9 / LOOP
  • ヒーロー動画
  • SNS短尺
  • 制作ストーリー

ファーストビューに、映画の予告編のような引力を。

サービスの価値が複雑なほど、文章だけでは伝わりません。短い動画、動くビジュアル、ストーリーの順番を設計し、LPの冒頭で「自分のことだ」と思える入口を作ります。

  • ヒーロー動画または動画風セクション
  • 広告、SNS、営業資料への転用を想定
  • 成果保証ではなく、理解と相談導線の改善を目的化

Story

広告費は流れている。
でも、相談は増えない。

クリックはある。アクセスもある。けれど、問い合わせフォームの前で人が消える。理由は、商品が弱いからではありません。

見込み客は、価格、実績、流れ、安心材料、担当者の温度感を見ています。その順番が崩れていると、どれだけ良いサービスでも伝わりません。

私たちは、1ページを「見た目」ではなく「行動の道筋」として設計します。文章で納得を作り、動画で空気を伝え、漫画で理解の壁を下げる。LPは、可能性を問い合わせに変える導線です。

Why Trust Us

LPを、制作物ではなく
売れるまでの判断材料として作る。

発注者が安心できるのは、見た目が派手だからではありません。なぜその構成なのか、どこで不安を解消するのか、どの素材が必要なのか、公開前に何を確認するのか。制作の裏側が説明できることです。

[A] Strategy

顧客心理から逆算

流入元、比較対象、価格不安、FAQ、CTAを整理し、ページ全体の順番を設計します。

[B] Creative

動画・漫画まで提案

文章だけで伝わらない商品は、動画、漫画、図解、比較表で理解の入口を作ります。

[C] Engineering

実装まで一気通貫

スマホ表示、読み込み、CTA配置、フォーム導線、公開前チェックまで制作範囲に含めます。

[D] Governance

リスク表現も確認

成果保証、誇大表現、採用条件、業法規制など、公開後に揉めやすい表現を先に洗います。

Manga Story

難しいサービスほど、漫画で一度ほどく。

LP改善の流れを表す4コマ漫画
FIG.03 — MANGA MODULE / 4-PANEL漫画は、顧客のサービス、顧客心理、相談までの流れに合わせて構成します。

LP Lineup

採用だけではない。目的に合わせて、LPの型を変える。

Recruiting

採用・求人LP

求人媒体では伝わらない職場の雰囲気、1日の流れ、研修体制、応募前相談を1ページに整理。

  • 職場見学導線
  • 先輩の声
  • 募集要項整理
業種別ガイドを読む →
BtoB

資料請求・商談LP

複雑な専門サービスを、課題、解決策、導入流れ、FAQで商談化しやすくします。

業種別ガイドを読む →
Event

セミナー・説明会LP

登壇者、参加メリット、当日の流れ、申込フォームまでを短い導線にまとめます。

業種別ガイドを読む →
Local

店舗・地域サービスLP

予約、来店、問い合わせに必要な不安解消と地図・料金・口コミ導線を整理。

業種別ガイドを読む →
Premium

動画・漫画つきキャンペーンLP

広告やSNSで目を引く動画、複雑な説明をほどく漫画、キャンペーン全体のストーリー設計まで対応します。

業種別ガイドを読む →

What We Develop

LPの可能性を、3つの導線に分解する。

01Message

一瞬で刺さる言葉

誰の、どんな悩みを、どう変えるのか。ファーストビューで相談理由を作ります。

02Proof

不安を減らす証拠

実績、流れ、料金、FAQ、担当者情報を、迷いが減る順番に配置します。

03Motion

動画と漫画の理解補助

説明が長くなるサービスほど、動画や漫画で直感的に伝わる入口を作ります。

Professional Deliverables

納品するのは、HTMLだけではありません。

事業者が次の判断をしやすいように、制作前・制作中・公開前の成果物を分けて残します。ページだけ渡して終わりにしないための制作体制です。

導線診断メモのイメージITEM.01

導線診断メモ

既存サイト、広告、SNS、求人媒体、問い合わせ導線の弱点を整理。

ワイヤー構成案のイメージITEM.02

ワイヤー構成案

ファーストビュー、証拠、料金、FAQ、CTAの順番を設計。

コピー原稿のイメージITEM.03

コピー原稿

顧客が書ききれない訴求、FAQ、サービス説明を編集。

表現設計のイメージITEM.04

表現設計

動画、漫画、写真、図解、比較表の使い分けを提案。

公開用LPのイメージITEM.05

公開用LP

スマホ優先で実装し、相談・予約・資料請求の導線を整備。

公開前QAのイメージITEM.06

公開前QA

表示崩れ、リンク、CTA、リスク表現、素材確認をチェック。

Production Flow

制作は、デザインから始めない。

見た目を作る前に、誰に、何を、どの順番で伝え、どこで相談へ進ませるかを決めます。制作工程を分解し、納品物と判断ポイントを明確にしたうえで進行します。

LP制作工程を整理したボード
FIG.04 — PRODUCTION BOARD
  1. 01診断

    既存サイト、広告、SNS、求人媒体、問い合わせ導線を確認。訪問者が離脱しやすい箇所を整理します。

    導線診断メモ
  2. 02戦略

    誰に向けるLPか、主CTAは何か、成果保証しない範囲で何を改善対象にするかを定義します。

    ターゲット・CTA定義
  3. 03構成

    ファーストビュー、課題提示、証拠、料金、FAQ、CTAを、迷いが減る順番に設計します。

    ワイヤー構成案
  4. 04原稿

    ヒアリング内容をもとに、顧客が書ききれない訴求・FAQ・流れの文章を編集します。

    LP原稿ドラフト
  5. 05演出

    動画、漫画、写真、図解、比較表のどれが最短で伝わるかを選び、過剰演出を避けます。

    表現設計
  6. 06制作

    スマホ優先で実装。読み込み、余白、CTA位置、フォーム導線まで確認して仕上げます。

    公開用LP

Quality Control

納品前に見るのは、見た目だけではありません。

スマホ視認性チェックのイメージ 01スマホ視認性

見出し、CTA、価格、FAQが小さな画面でも読めるか確認。

導線一貫性チェックのイメージ 02導線一貫性

流入元から問い合わせまで、訴求が途中でブレていないか確認。

リスク表現チェックのイメージ 03リスク表現

成果保証、誇大表現、採用・医療・士業などの注意表現を確認。

修正管理チェックのイメージ 04修正管理

修正範囲、回数、追加費用を事前に明確化して進行。

Direction Method

ページを作る前に、相談までの道筋を設計する。

LP制作で最初に決めるべきなのは、色や装飾ではありません。誰が、どんな不安を抱えてページに来て、どの情報を見れば相談できるのか。その順番を先に設計します。

だから、ヒアリングでは「かっこいいデザイン」だけを聞きません。流入元、顧客の迷い、価格への不安、比較される競合、問い合わせ前の心理まで整理し、ページ全体を一本の導線として組み立てます。

01流入元広告 / SNS / 紹介 / 検索
02不安価格 / 実績 / 失敗リスク
03証拠事例 / 流れ / FAQ / 比較
04行動相談 / 予約 / 資料請求

Package

目的と予算に合わせて、制作範囲を選べます。

最初は小さく検証し、必要に応じて動画、漫画、改善運用へ広げます。価格は目安です。実案件では業種、素材状況、公開方法、修正範囲に合わせて見積もります。

Assessment

AEO・導線診断

50,000税別

公開情報をもとに、見込み客がどこで迷うかを診断します。

  • 現状導線チェック
  • 競合・訴求整理
  • LP化すべき論点整理
PILOT / 推奨 Pilot Build

導線LP制作

150,000税別

まず1ページで検証するための固定スコープ制作。原稿編集、修正2回、10営業日。

  • 1ページ制作
  • スマホ対応
  • 問い合わせ導線設計
Campaign Build

動画・漫画つきLP

300,000から

動画風ヒーロー、漫画セクション、キャンペーン構成まで含めた提案型LP。

  • 動画・漫画構成
  • サンプルビジュアル制作
  • 広告・SNS転用想定
Growth Partner

改善運用

30,000月額から

公開後の文言改善、FAQ追加、CTA調整、簡易レポートを継続支援。

  • 月1回の改善提案
  • CTA・FAQ調整
  • 簡易レポート

For Decision Makers

発注前に、判断材料をそろえる。

LP制作で失敗しやすいのは、作り始めたあとに目的、素材、公開方法、修正範囲が変わることです。初回相談では、制作可否より先に、費用対効果を判断するための前提を整理します。

Budget

予算に合う制作範囲

15万円で収める範囲、30万円以上に広げるべき範囲、今は作らない方がよい範囲を分けます。

Material

必要素材の確認

写真、実績、料金、FAQ、顧客の声、募集要項など、説得力に関わる素材を確認します。

Risk

表現リスクの確認

成果保証、誇大表現、業法規制、採用条件の記載など、公開前に確認すべき表現を洗い出します。

Before Contact

相談前に確認してほしいこと。

相談前の確認事項を整理する制作デスク
FIG.05 — PRE-CONTACT CHECK

成果保証はありますか。

問い合わせ数、応募数、売上は保証しません。LPの役割は、流入した人が迷わず相談へ進める導線を整えることです。

素材がなくても作れますか。

作れますが、写真や実績がある方が説得力は上がります。素材がない場合は、写真なし構成や生成画像の利用も検討します。

動画や漫画は必須ですか。

必須ではありません。説明が難しいサービス、広告で印象を残したい企画、採用や教育系では有効な選択肢です。

公開や広告運用もできますか。

公開方法は案件ごとに確認します。広告運用は基本範囲外ですが、広告からの受け皿としてLP構成を整えることは可能です。

独自ドメインで公開できますか。

既存ドメインをお持ちであれば、サブドメインでの公開に対応します(別途設定費)。新規ドメインの取得や複雑なDNS設定は範囲外です。

Contact

LPを、ただのページから
相談へ進む導線へ。

まずは15分のヒアリングで、作るべきLPか、診断から始めるべきか、今は作らない方がよいかを整理します。

メールソフトが開かない場合は、直接ご連絡ください: