1ページ無料でチェック

Second Opinion

Webサイト・LPの
第三者診断

有料の第三者診断では、「この提案は妥当なのか」「直すべきはデザインなのか、文章なのか」を、公開情報をもとに確認します。1URL・50,000円(税別)で、改善の優先順位と直す文章そのものをお渡しします。診断後の制作依頼は任意です。

相談前の確認事項を整理している制作デスクのイメージ
発注や追加費用を決める前に、いま公開されているページで何が判断できて何が足りないかを整理します。

こんなときに使う診断です

制作会社と揉めるための診断ではありません。判断材料がないまま、次の見積書にハンコを押すことを避けるための診断です。

  • 制作会社から改善提案が来たが、金額に見合う内容か判断できない
  • 広告費を増やすべきか、その前にLPを直すべきか決められない
  • アクセスはあるのに問い合わせが増えず、原因の見当がつかない
  • 社内で「デザインが悪い」「文章が悪い」と意見が割れている
  • 制作会社を変えるべきか、いまの会社に依頼を続けるか迷っている

無料チェックと有料診断の違い

当社の2つの診断は、確認する範囲とお渡しするものが異なります。目的に合う方をお選びください。

広告をご覧の方へ

1ページ簡易チェック

無料

対象
公開URL 1つ
お渡しするもの
導線のズレについての簡易所見1点
含まないもの
競合比較、詳細レポート、成果予測、改善作業

修正の判断材料が必要な方へ

50,000円(税別)

対象
公開URL 1つ
お渡しするもの
5軸100点の根拠付き採点、競合2〜3社の比較、修正文案、改善10件、30日計画を含むレポート
納品説明
45分・1回
納期
入金と対象範囲の確定後3〜5営業日
含まないもの
サイトの改修作業、広告運用、成果保証。詳しくは料金と範囲をご確認ください。

有料診断のレポートは、いまの制作会社へ渡していただけます。当社への制作依頼は必要ありません。料金と含まれる範囲を確認する

何を見るのか — 5軸100点

感想ではなく、同じ基準で採点します。点数そのものより、なぜその点数なのかを文章で説明していることに意味があります。

5軸100点の採点イメージ。広告とLPの約束一致9点、判断材料の充足11点、Google・AI検索の読み取りやすさ13点、競合との差別化12点、問い合わせのしやすさ13点、合計58点。各軸20点満点。点数は成果予測ではなく情報が足りているかの比較指標。
採点例 — 架空の会社を題材にしたサンプルです。合計58点は説明用の診断指標で、実在企業の実績や成果予測ではありません。
採点の基準(各軸20点)
点数状態
0〜4必要情報が確認できない
5〜8一部にあるが見つけにくい
9〜12確認できるが判断に不足
13〜16おおむね明確で一部補足が必要
17〜20広告、LP、証拠、導線が一貫している

納品するもの

実物を見ていただくのが早いと思います。納品レポートのサンプルを全文公開しています(架空の会社を題材にした見本です)。

レポートの構成
項目内容
経営判断広告費を増やす前に何を直すべきか、結論から
根拠付き採点5軸100点と、各軸の点数の理由
検索意図その語で探している人が先に知りたい事実
広告とページの一致広告の約束に対する答えが最初の画面にあるか
ファーストビュー文案そのまま差し替えられる見出しと本文
一次情報の充足比較検討に使える情報が足りているか
競合比較公開情報での競合2〜3社との差
問い合わせ導線CTA文言とフォーム項目の具体的な修正案
改善10件効果・工数・担当・完了条件で並べた一覧
上位3施策の仕様既存の制作会社へそのまま渡せる粒度
30日計画誰がいつ何を完成させるか
計測設計問い合わせ数だけでなく、止まった場所を測る設定
限界と引き継ぎ公開情報では分からなかったことを明記

最後の「限界と引き継ぎ」を必ず入れています。分からないことを、分かったように書かないためです。

料金と範囲

料金・含まれるもの・納期
項目内容
料金(税別)50,000円(対象は1URL)
含まれるもの上記レポート一式、45分の納品説明1回
含まれないもの広告運用、広告アカウントの操作、サイトの改修作業、記事制作、社内データの分析、問い合わせ数・CPA・売上・検索順位・AI回答掲載の保証、法務判断
納期入金と対象範囲の確定後 3〜5営業日
お支払い銀行振込・原則全額前払い。消費税と振込手数料は別途
必要なもの診断してほしいURL。管理画面やアカウントの共有は不要です

アカウント共有も月額契約も不要です。支払・キャンセル条件は特定商取引法に基づく表記に記載しています。

制作も依頼する場合

レポート納品から30日以内に制作をご発注いただいた場合、診断料50,000円を全額そのまま制作費に充当します。診断だけで終えていただいても構いません。

診断料が制作費に充当される流れの図。01 診断を50,000円税別で依頼、対象は1URL。02 レポートを受け取る、ここで終えてもよい。03 30日以内に制作を発注した場合は診断料50,000円を全額制作費に充当。LP制作150,000円の場合は差額100,000円。
図03 — 診断を発注の前提にしないための仕組みです。制作を頼まなくても損にならない形にしています。

向いていない場合

先に書いておきます。次に当てはまる場合は、費用に見合いません。

  • 公開ページがまだない(診断ではなく制作からになります)
  • ECサイトの商品ページ最適化や、会員基盤を伴う大規模サイト
  • 広告アカウントの中身を見ての運用改善を期待している(当社は運用代行をしません)
  • 成果保証を求めている
  • すでに社内に判断できる担当者がいて、根拠資料も揃っている

よくある質問

いまの制作会社に知られずに依頼できますか。
できます。診断は公開されている情報だけを見て行うため、制作会社への連絡や管理画面の共有は不要です。診断したことを相手に伝えるかどうかも、お客様の判断にお任せしています。
レポートを、いまの制作会社にそのまま渡してもいいですか。
問題ありません。むしろそのために作っています。上位3施策は既存の制作会社がそのまま着手できる粒度で仕様を書いているため、当社へ発注する必要はありません。
どんな業種でも対応できますか。
問い合わせ・予約・資料請求・応募など、Webから1つの行動につなげたいサイトであれば業種を問いません。ただしECサイトの商品ページ最適化や、会員基盤を伴う大規模サイトは対象外です。
点数が高ければ問い合わせが増えるということですか。
いいえ。点数は成果予測ではなく、判断に必要な情報が公開ページ上でそろっているかを同じ基準で比較するための診断指標です。問い合わせ数や検索順位を保証するものではありません。

依頼するかどうかを決める前に、まず納品物の実物をご覧ください。そのうえで、対象URLをお送りいただければ範囲と納期をお伝えします。

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