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LP Production — Real Estate

不動産LP制作
査定・内見・資料請求につながる1ページを、15万円から。

賃貸仲介、売却査定、注文住宅、分譲マンション。同じ「不動産」でも、検討者が決断までにかける時間はまったく違います。扱う内容に合わせて「まず何をしてもらうか」を先に決め、そこへ最短で進む1ページを、構成から実装・公開前チェックまで担当1名で制作します。

どの不動産事業に、どんな1ページを作るか

不動産LPで最初に決めるのは「問い合わせ」ではなく、その手前で検討者にしてもらう軽い行動(中間CV)です。扱う不動産の種類で、この行動が変わります。

扱う不動産の種類別、LPのゴールと構成の軸
事業 LPのゴール(中間CV) 構成の軸
賃貸仲介 空室確認・内見予約 エリア・物件種別・来店不要の手続きを先頭に。検討期間が短いので、迷わせない
売却査定 簡易査定の依頼 「まだ売ると決めていない人」を受ける。査定=営業ではないことを先に示す
注文住宅 資料請求・カタログ 検討期間が最も長い。施工例と担当者の顔で、相談前の信頼を作る
分譲マンション モデルルーム見学予約 来場のハードルを下げる。日程・所要時間・強引な営業をしない旨を明記
管理・大家向け 無料相談・空室対策の資料 BtoB。稟議に使える数字・実績・対応範囲を先に出す

1ページに複数の事業を載せることはおすすめしません。賃貸と売却では検討者の心理が違いすぎて、どちらにも刺さらない構成になります。まず反響を取りたい1つに絞るのが、制作前に一緒に決める最初の判断です。

不動産LPに入れる要素と、その順番

高額な意思決定ほど、いきなり問い合わせを求めると離脱します。ファーストビュー → 信頼 → 中間CV → 不安の解消 → 問い合わせの順で、心理的なハードルの低い行動から並べます。

  1. ファーストビュー:対応エリア・物件種別・「まず何ができるか」を1画面で伝える。スマートフォンで最初に見える範囲に、中間CVのボタンを置く
  2. 信頼の根拠:免許番号、取扱件数、担当者の顔写真とプロフィール。「誰とやり取りするのか」が問い合わせ前に分かる状態にする
  3. 中間CV:査定シミュレーション、資料請求、内見予約など、決断せずに済む行動を用意する
  4. 不安の先回り:「査定したら売らないといけないのか」「しつこい営業は来るのか」「費用はいつ発生するのか」に、FAQで先に答える
  5. 問い合わせ:電話・LINE・フォームのうち、その事業の検討者が一番使いやすい手段を先頭にする

要素の考え方は不動産LPに必要な要素の解説に詳しく書いています。このページは、それを実際に作る側の案内です。

制作例と、正直な実績の話

不動産会社そのものの公開実績は、現時点でありません。近い構造の実績を2つ、設計の意図とあわせて紹介します。

  • 上の園商事|大家・管理会社と一般家庭を1ページで受ける湘南エリアの原状回復工事。退去日が迫った工事や設備トラブルなど緊急度の高い相談を想定し、BtoB(大家・管理会社)とBtoC(家庭・店舗)を並列で提示、どの位置からでも電話とLINEへ進める固定導線を置きました。不動産管理会社向けのLPと同じ構造です。
  • 株式会社MGAP|工事の名前を知らなくても探せる導線相談する側は「何を頼めばいいか」を言葉にできないことが多い。サービス分類より手前に「よくあるお困りごと」を置き、症状から入れる導線にしました。売却査定LPで「まだ売ると決めていない人」を受ける設計と、考え方は同じです。

実績の薄さを補うために、ご発注前に構成案(どのブロックに何を載せるか)を先にお出しします。構成案を見てから発注するかどうかを決めていただけますし、構成案だけ持ち帰って他社に依頼していただいても構いません。全9件の実績は制作実績にまとめています。

料金

金額はすべて税別です。迷ったら診断から。30日以内に制作をご発注いただくと、診断料50,000円は全額制作費に充当します(実質、診断は無料になります)。

料金・含まれるもの・納期
メニュー料金(税別)含まれるもの納期
簡易チェック 5,000円 今のサイト1ページを見て、不動産LPとして直すべき点を1点お伝えします 2営業日
導線診断 50,000円 既存サイト・LPの導線を公開情報から5軸で採点、修正文案、改善10件 3〜5営業日
導線LP制作 150,000円 構成設計、原稿編集、修正2回、デザイン・実装、公開前QA、GA4計測設定 10営業日
動画・漫画つきLP 300,000円から 上記に加え、施工例の動画や、購入までの流れを漫画で示す演出 個別見積
改善運用 月額30,000円から 公開後の数値確認、FAQ追加、CTA調整。30日単位

お支払いは銀行振込で、LP制作は発注時50%、残金は個別見積書・発注書に記載した期日までにお願いしています。消費税と振込手数料は別途ご負担ください。撮影、広告運用、物件データベースやポータルとのシステム連携は含まれません。条件の全文は特定商取引法に基づく表記に記載しています。

広告費や問い合わせ数そのものを保証するサービスではありません。流入した人が内容を理解し、迷わず次の行動を選べる状態を作ることが制作の目的です。

制作の流れ(10営業日)

  1. ヒアリング(初回・無料):反響を取りたい事業を1つに絞る。今のサイト・ポータル掲載・SNS・問い合わせ手段を確認
  2. 構成案の提示:どのブロックに何を載せるかを紙1枚で。ここで発注するかどうかを決めていただく
  3. 発注・着手金・素材:免許番号、担当者写真、施工例・取扱例、料金や手数料の考え方をいただく
  4. 原稿・デザイン・実装:スマートフォンを優先。修正2回を含む
  5. 公開前QA・計測設定:表示・速度・リンク・フォーム・GA4を確認し、宅建業法上の表示など気づいた点をお伝えして公開

向いていない場合

先に書いておきます。次に当てはまる場合は、他社をあたっていただいた方が早いです。

  • 物件検索システムやポータル連携が前提:1ページのLPが対象で、データベース開発は請けていません
  • 反響数や成約数の保証を条件にしたい:いずれも保証しません
  • 広告運用まで任せたい:広告アカウントの運用代行は行いません
  • 宅建業法・景表法の適法性判断まで任せたい:気づいた表現リスクは指摘しますが、最終判断は専門家にご確認ください

よくある質問

物件検索やデータベースとの連携はできますか。
導線LP制作150,000円(税別)には、物件データベースやポータルとのシステム連携は含まれません。対象は「査定依頼」「内見予約」「資料請求」のように、1つの行動へ案内する1ページです。既存の物件検索ページがある場合は、そこへ橋渡しする構成にします。
免許番号や宅建業法の表示は見てもらえますか。
適法かどうかの判断は行いません。公開前QAで、免許番号・取引態様・成果保証にあたる表現など、確認すべき箇所を洗い出してお伝えします。最終的な表示内容の可否は、事業者ご自身か専門家にご確認ください。
賃貸と売却、両方を1ページに載せられますか。
おすすめしません。賃貸仲介と売却査定では検討期間も求める行動も違うため、1ページに両方を載せると、どちらの検討者にも刺さらない構成になります。まず反響を取りたい1つに絞り、必要なら2本目を追加する進め方をご提案します。
不動産会社の制作実績はありますか。
不動産会社そのものの公開実績は現時点でありません。近い構造の実績として、大家・管理会社と一般家庭を1ページで受ける原状回復工事のサイト(上の園商事)、症状から探す導線を先頭に置いたリフォームサイト(株式会社MGAP)があります。実績の薄さを補うため、ご発注前に構成案を先にお出しします。
納期の10営業日はいつから数えますか。
正式発注、素材のご提出、着手金のご入金の3つが確認できた時点から数えて10営業日が標準です。物件写真や免許番号など、素材のご提出が遅れた場合は起算日もその分だけ後ろになります。

反響を取りたい事業が1つに絞れていなくても構いません。今のサイトかポータルの掲載ページを見ながら、どこから作るべきかを一緒に整理します。

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